
本日は、報酬が大幅変更になりました「26’2月LoHの備忘録」回です。
弊厩舎はLoHに関してはカジュアル勢ですので、主に10000位or30000位以内等を今後目指す方へ向けての参考になれば幸いです。
26’2月LoH「東京芝1,600m」結果
メインステージ結果&ランキング

< 総評 >
総育成回数:20回弱
過去のLoHと比べ特に何かを頑張ったわけでもなく、「平常運転」での参加でした。
「31,990pt」のリーグスコアは、弊厩舎としては平均以上のスコアです。
縛りキャラがマックイーンではなくスティルインラブに変わったことで、マイル条件においては少し有利に働きましたね。
尚、過去最高のLoHスコアは24’5月LoH(長距離)の「32,690pt」です。
この時は因子周回含めてかなり育成を頑張ってのスコアでしたので、私が10,000位以内に入る為には、相当頑張る(育成の試行回数を増やす)か、LoH用のガチャ戦略を取らないと難しいでしょうね。
出走各バの戦績

・スティルインラブ:6育成目で切れ者を引き、パッと見の仕上がりはなかなかですが、金スキルが完走しておらず、スキル4,5個分がハリボテちゃんです。
それでもさすがの切れ者仕上がり、上振れた時の火力は相応に高かったです。
・グランアレグリア:追込の電光石火型です。
上振れでもなんでもない仕上がりですが、安定感はスティル以上、自前の「始め早め加速」は現時点ではまだ余裕の「最前線キャラ」ですね。
ちなみに、チャンミ・LoH・因子のどれにも使えるキャラなので、5周年での「引換券対象キャラ」の中では、個人的には断トツでお勧めのキャラです。
・魔女シーキングザパール:先行枠として育成。
当初は青ルビーを出していましたが、戦前の予想より「逃げが少ない」と感じたので、相手先行勢を抑え込むために2日目から3人目として採用しました。
開催途中の急仕上げなので、仕上がり自体は正直若干しょぼめですが、この変更のおかげで30,000位以内を確保できたとも言えますので、結果的にナイス判断でしたね。
・青ダイイチルビー:普通の差し。
LoHでは基本「強い人の逃げには手も足も出ない」為、後ろ同士で追い比べてワンチャン、を作り出すために「後ろ3」という選択肢を取っていたのですが、思いのほか先行が多く、バ群がダンゴになって大外を回りまくる展開が散見されたので、途中交代となりました。
仕様変更による今後の展望
さて、今回のLoH開催から追加された報酬に伴い、これまで上位300位までだったランキングの可視化範囲が大幅に拡張されたわけですが、これによってプレイヤー全体のモチベーションがどう変わるのかどうかが気になる所ではあります。
称号の見た目の「特別感」やリアル報酬もあって、上位勢及びガチ勢のモチベーションが上がるのは想像に易いと思う反面、多くの一般プレイヤー的には、正直どうなんでしょうね?
投資する時間(必要時間)に対して、それ相応の対価を得られるかどうかを考えた場合、ある一定以上までは非常に緩やかな傾きの比例曲線を描き、一定ライン(≒300傑報酬を得られるライン)に到達した瞬間に急激な上昇を描く極端な二次曲線が想像できる為、表現として正しいかどうかはわかりませんが、
・300傑を争うガチ勢 = 幕内
・一般プラチナプレイヤー = 十両
・歴浅プレイヤーorスーパーエンジョイ勢 = 幕下以下
「土俵が違う」という言葉のそのままの意味からして、このようなイメージがある種の「言い得て妙」なのではないでしょうか。
おおよその全体感としては「10,000位以内=十両優勝」みたいなもんだと、個人的には感じた今回のLoH開催でした。


コメント