25’4月チャンピオンズミーティング「LONG」攻略解説

ウマ娘
Merci.
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本日は4月開催のチャンピオンズミーティング「京都芝3,200m」の攻略ポイントを解説致します。
超長距離ウマが推しのトレーナーにとっては待ちに待った舞台となりますので、ここは存分に精励恪勤と参りましょうぞ。

差しエースの育成指針 ⇒ 「差しエース」の作り方

京都芝3,200mの攻略ポイント

1.コース全体像

序盤:スタート~残約2,667m。上り坂ランダムスキルはここで発動する可能性もあります。
中盤:残約2,667m~残約1,067m。終盤入り口は2回目の上り坂、いわゆる「京都の正念場」です。
終盤:残約1,067m~ゴール。終盤区間が長く、速度アップの緑スキルが非常に強力です。又、バ群がバラけやすく追い比べの発生率は若干低めです。

 

2.主な有効加速スキル(太字は個人的オススメ)

逃げ:勝ち鬨ワッショイ、Do Ya Breakin、万里一空(迷いなし)、覚悟を決めて

先行:勝ち鬨ワッショイ、Do Ya Breakin、シューティングスター、怪物(本領発揮)、一点集中(狙いを定めて)、ノンストップガール(垂れウマ回避)

差し:シューティングスター、I Never Goof Up!、無我夢中(がむしゃら)、ノンストップガール(垂れウマ回避)

追込:シューティングスターI Never Goof Up!迫る影(直線一気)、ノンストップガール(垂れウマ回避)


※登山家は基本的にはお勧めスキルに入りませんが、逃げ及び環境によっては先行ならアリかも知れません。大豊食ライスシャワーの進化スキル「山頂でイタダキマス」は取得推奨です。
追込の君臨は無効ですが、オルフェの進化スキル「我が意、即ち天の理なり」に限り有効です。

 

チーム編成例と育成方針

1.チーム編成戦術例

①逃げエース(逃げ2~3)編成

今のところは有馬チャンミ程の逃げ環境にはならないと考えていますが、それでも弱くはない編成と思います。
3枠目はデバフ枠(大逃げ、前デバフ、後ろデバフ)という運用も可能です。

②先行エース編成

必要スタミナが多く、又、メイン加速の怪物の仕様上スキル構成の組み立てが難しい脚質です。
道中もなるべく距離ロスなくスムーズに回りたい為、先行をエースにする場合は「先行1人編成」を個人的にはお勧めします。

③差しエース編成

先行とは逆に差しエースの場合は無我夢中の仕様上「前に行き過ぎると発動しない」為、複数エース運用が推奨です。
しかしながら、現状においてスペック上の「差しをあえて選ぶメリット」はほとんどないので、差しエースは自前の覚醒スキルであったり手持ちのサポカ資産から取れる金スキル等を考慮した上で運用方針を決めましょう。

④追込エース編成

単刀直入に、オルフェーヴルがカジュアルに且つ最強クラスに強いです。
要は直近半年間に見られた「ジェンティル環境」と同じです。
その他の追込勢も迫る影があるのでもちろん戦えなくはないのですが、現状「オルフェ vs. その他差し追込勢」的な構図は否めません。

 

2.チーム編成例:のこ厩舎

それでは、うちのメンバーの中で最もオーソドックスな編成になりそうな「のこ厩舎」から紹介します。

1人目はオルフェーヴル(追込)です。
のこさんは元のオルフェーヴル(馬)が好きすぎて、約3年間アルダンが居座っていたホーム画面のキャラがしれっとオルフェに変わっていた(笑)くらいのオルフェ推しらしいので、そのまま頑張って頂きましょう。

2人目はクリスマス衣装メジロブライト(差し)です。
いつも紹介している3人の中では、サポカ資産的に一段階落ちる面があるという事で、自前回復の強力なクリブライトが比較的育成しやすいのではないでしょうか。
この枠は手持ちのウマ娘やサポカラインナップ次第で何を選択しても良いと思いますが、どちらかというと「後方脚質のみ編成」のほうが無微課金にはお勧め(戦いやすい)と思います。

3人目はいつもの独占力デバフワンダーさんです。

 

3.チーム編成例:Merci.厩舎

私は昨年12月チャンミ時に宣言した通り、あの時と全く同じ編成でリベンジです。

1人目は水着衣装メジロマックイーン(先行)です。
格上の逃げをパートナーに引っ張って来て試走して見ましたが、恐らく有馬よりは十分に戦えると思います。
自前因子もある程度のものは準備出来ておりますので、今から本育成が楽しみです。

2人目はサクラローレル(差し)です。
あくまで私個人の戦術としてですが、オルフェ環境をガン無視しての「前傾スキル構成」で育成したいと考えています。
無我夢中が出ずに負けたら諦める、くらいのつもりでローレルには魂の激走をしてもらいたいと思います。

3人目はデバフワンダーさん予定ですが、スタミナを削るタイプにするか、或いは後ろ対策で八方にらみドーベルを育成するかもしれません。

 

4.チーム編成例:ねこさん厩舎

さぁ、全国のライストレーナーお兄様方待望の、春天チャンミがやって参りましたね。

というわけで、ねこさん厩舎は大豊食衣装ライスシャワー(先行)1エース編成一択(※)かと思います。
(※ちなみに今回に限らずですが、私がほぼ勝手に編成例解説しているだけなので強制力はありません)
デバフは独占力でもSTデバフでもお好みで。

この最新衣装ライスは弱くはないと思いますが、先に記しました通りスキル構成が若干悩ましいので、少し詳細に触れたいと思います。

 

・スキル構成考察 ~「山頂でイタダキマス」をどう活かすか~

山頂でイタダキマス」は、上の画像にある坂の区間(約400m弱)でのランダム発動です。
このスキルは「怪物」と比べて効果時間が長く、特徴をまとめますと、
・早めに発動する分にはそれほど問題はない
・ジャストに近い位置で発動すると非常に強力
・発動位置が遅めにずれるほど効果は薄れ、最遅地点での発動になると
正直かなり微妙
このような感じのスキルになります。

 

併せて、自前での「本領発揮」と、育成イベントで「狙いを定めて」のスキルを取得できるようです。
このライスさん、実装タイミングの問題か現時点で育成している人が非常に少なく、ネット上の情報も中々見つけられなかったので確証がないのですが、「狙いを定めて」は特定レースの勝利時入手?か何かでしょうか。

 

「抜かりなし」のスキルも育成イベントで取れるようです。
こちらも衣装違いのイベント≒上記2種白スキルをほぼ確定で取れる、と仮定した上で、個人的に考えられる加速スキルの構成は、

①山頂でイタダキマス、怪物、狙いを定めて
②山頂でイタダキマス、本領発揮、狙いを定めて
(、勝ち鬨ワッショイ)

このいずれかになるという感じです。
どちらが良いかは所持サポカ状況によって変わってくるかと思いますが、私が把握している範囲で考えたとしても、ねこさん厩舎は恐らくどちらの選択肢も取れると思いますので、個人的には②の選択肢をお勧めしたいと言いますか、私なら中盤力を優先させると思います。

そのうえで、

クリトプロは別個体ですが、どちらも緑因子☆3です。

こういう感じの「中盤スキル型」継承(※1)を組みたいですね。
「抜かりなし」があればクリトプロの継承を活かせますが、発動率が気になるようなら他のスキルで代用も可能です。
「プラチナか、それ以外か」まで振り切って考えるのならば、勝ち鬨すら切る切らないの選択肢を含めて検討(※2)しても良いくらいにも思います。

※1:可能であれば、加速スキルを極限まで削る為≒「芝S長距離Sを極力狙える」ように因子を仕込みたいところです。
※2:時間が許すなら両パターン育成しておく、のも手です。

 

最後に

今回は4月開催のチャンピオンズミーティング「京都芝3,200m」の攻略ポイントを解説致しました。

 

途中からライスの解説に熱が入りすぎて、ほぼライスの解説になってしまった気がしますが、それだけ「長距離ウマへの愛」があるという事でご容赦頂ければ幸いです。

 

2年前、同条件開催の23’アリエス杯では、私も「1エース+Wデバフ」での参戦でした。

アニメやゲーム内でどのような描写をされているのか覚えてはいませんが、かつては「ダービーより天皇賞を」という価値観もありました。

私自身はそこまで厳かな精神を持ち合わせているわけではないものの、それでも「好きなウマに好きに準ずる」であったり、「ライスと淀の坂」には未だに心揺さぶられるものがあります。

現行シナリオの雰囲気や曲と、この春天チャンミはとてもマッチしているとも思いますしね。

 

といったところで、本日もここまでご拝読頂きまして、ありがとうございました。

 

 

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