スターブロッサム 元ネタ解説 第1話

スターブロッサム
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サクラローレル主人公のコミカライズ「ウマ娘 プリティーダービー スターブロッサムが連載開始されました!

当ブログでは、物語に登場するキャラクターの中でゲーム内未実装のウマ娘や、語られるエピソードの元ネタ等を解説し、「スタブロ」をより一層楽しんで行きたいと思います!

スタブロは「となりのヤングジャンプ」「ヤンジャン!」「少年ジャンプ+」の3媒体で連載されていますので、お好みでチョイスして頂ければと思います。
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第1話元ネタ解説

見習いトレーナー 明石椿

元ネタ:小島太調教師

ローレルの現役中に騎手引退→調教師デビューに至った、小島太氏がモデルと思われます。
「サクラ」の主戦騎手でもあり、調教師としては新米の時代、その辺りどう描かれていくのか、が見どころの一つですね。

「椿」という名前は、ローレル(月桂樹)に合わせてのネーミングだと思います。

ちなみに「アルケス」は星座(スピカ、シリウス等ウマ娘のチーム名は星座から取っている)です。

トレーナー 明石梧朗

元ネタ:境勝太郎調教師

ヴィクトリー倶楽部の元ネタでもある、サクラ軍団の多くを管理した境勝太郎調教師。
史実でも小島太調教師の義父にあたります。

「梧」はアオギリ(公園とかに生えている樹)ですね。

凱旋門賞勝ち馬 サンダンスブレイズ

元ネタ:ダンシングブレーブ

英国馬、大外一気の凱旋門、勝ちタイムから、欧州80年代最強馬「ダンシングブレーブ」で間違いないでしょう。
引退後は英国、後に日本で種牡馬として繋養され、キングヘイローテイエムオーシャン(ウマ娘化に期待)等を輩出しました。

ダンシングブレーブが勝利した凱旋門賞は出走メンバーのレベルが高く、且つ基本的に「追込は不利」とされる凱旋門賞を圧倒的パフォーマンスで勝利したことから、「欧州歴代最強馬の一頭」に上げられることも多くある名馬中の名馬です。

そのため、普通の競馬ゲームに登場した場合「ラスボス級に強い」ことがほとんどです。

「マリー病」という奇病に侵されてしまった経緯もあり、この辺りも含めて「みどりのマキバオー」に登場する最強のライバル「カスケード」のモデルにもなっています。

ヨシノプリヴェール

元ネタ:サクラエイコウオー

出走レース、レース展開から、サクラエイコウオーで確定でしょう。
以前のぱかライブで発表された画像にも載ってましたね。

史実と異なる名前で登場したということは、ウマ娘化はしないのでしょう。
詳細はネタバレになる為ここでは割愛させて頂きます。

ちなみに、ヨシノ=桜の名所、プリヴェールは「サクラソウ」という意味かと思います。
昔の競馬ゲームでは、こういう「似た意味で名前をもじる」ことが多かったので、妙に懐かしい気分になりました。
(※トウカイテイオー ⇒ プリンスオブターフ、サクラローレル ⇒ ハルノレインボー、等)

 

最後に

以上、第1話の元ネタ解説でした。

私個人的には、ちょうど「競馬を見始めた時期」とかぶるので、今後のストーリー展開が非常に楽しみですね。

元ネタ解説も随時追っかけていく予定なので、引き続き宜しくお願いします。

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