
本日はチャンピオンズミーティング「CLASSIC」の開幕直前ルームマッチ環境&チーム戦術考察回です。
派手な新ガチャ更新等もなく、現状は静かな流れの雰囲気ですが、実際にルームマッチ環境をチェックした上で本番を展望してみたいと思います。
※前回のレポートはコチラ⇒「2週前ルムマレポート」になります。
開催直前環境の脚質分布

今回は、自チームも本番を想定して「先行1、差し1、SPデバフ1」の編成で20戦行いました。
以下、実際のデータです。

上段の表:私以外の参加者の脚質分布数、です。
中段の表:参加バのうち「大逃げ」「種類別デバフ」の数をピックアップしてます。
下段の表:各レースの1着の脚質です。赤字は私のウマが勝った部分になります。
前回と比べて、全体の脚質分布は「ほぼ同じ」になりました。
逃げに関しては、「単逃げ」が多かった前回と違い、今回は「大逃げ(ラビット)」「逃げ2or3」という、明確に編成の意図を出してきている方が多くなった印象です。
※連休中もちょこちょこルムマやってましたが「逃げ3」を出してくる人はそこそこ居ます。
そして、絶対ではないですが「かなり強い」人がほとんどです。恐ろしや。
デバフを出す人も一応増えましたが、これは単に私と同様「本番を想定して出している」と思いますので、人数自体は誤差の範囲でしょう。
個人の戦術上の問題なので、環境そのものに影響はないと思われます。
本番に向けての展望
最多出走かつ最多勝利の差しですが、私以外の差し勝ちウマは、前回と同じなのですが「ほぼネオユニヴァース」です。
ですので、結論、
ほぼネオユニヴァース
です。
ただし、出走バ自体は相変わらずバラエティに富んでいて、クリオグリ環境のように「ネオユニヴァースばかり」ではないです。
なぜこのような環境なのかと言うと、恐らく「王手」の存在でしょう。
「王手」がある為に、一見すると「誰でも、推しで勝ちを狙いに行ける」環境のように思えます。
ですが、このスキル自体は当然誰でも取れる為、最終的には
「固有と進化スキルの性能差がもろに出る」
という感じになるのは、必然と言ったところでしょうか。
分布図では勝ちの数しか掲載していませんが、私の出した2頭が「ネオユニだけに差されて2,3着(どちらかが2着)」なんてことが、多々あるんですよね。
しかも、結構余裕で差されることも多いです。
この現状はもちろんネオユニヴァースが悪いわけでもなく、ある意味
「強いウマが強い」
という、順当な環境であるとも言えますので、最後の勝負はシンプルに、自分の仕上げたウマが全体のうちどれくらいの位置の仕上がりなのか、という事になるでしょう。
参考データ+おまけ
最後に、今回使ったウマは前回と同じではありますが、スキル全体を公開していなかったので、参考までに改めて公開しておきます。

白マックの快進撃は、「良いタイミングで出た」と思えるのは、体感でおおよそ1割~2割程度です。
快進撃はランダム加速群と同じで、距離が短い程有効発動率が高いので、2000mのチャンミで使ったほうが良いという事でしょう。
さらに、ノンストはそれ以下です。
なのでノンストは恐らく「要らない」ですね。入れるとしても垂れウマ回避で良いと思います。
それでも私は「ノンストだったら勝ててた・・・」になるのを嫌って入れてしまったわけですが、さぁいざ本番が楽しみ、ですね。
ドトウは「切れ者」仕上がりです。
これ以上に仕上げるのは、私にはちょっと無理というレベルです。
今回の本命枠は、実はドトウのほうなんですが、何とか頑張ってほしいと祈るばかりです。
最後におまけの余談です。
色々思案しました結果、今回のチャンミで勝っても負けても、長距離以外でマックイーンを出すのは一旦最後にしようかな、と思います。
せっかくLoHのほうで「英雄譚を積み上げながらプラチナ4」という良い塩梅の目標がある為、今後のチャンミは別の形でチャレンジをしていきたいと思います。
全部をマックイーン縛りにしてますと、他の先行バや編成上の影響がどうしても出てしまいますからね。
もちろん、長距離では引き続きと言いますか、全力で白マックプラチナを目指すつもりです。
というわけで、長々ここまでご拝読頂きまして、ありがとうございました。
凱旋門チャンミ、張り切って楽しみましょう。
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